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9月, 2015の投稿を表示しています

HTC、Android 6.0 Marshmallowにアップデート予定の機種を発表

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HTCがTwitterアカウントを通じて Android 6.0 Marshmallowへアップデート予定の機種を発表しました。

アップデート予定の機種は

HTC One M9(年内を予定) / M9+ / E9 / E9+ / ME
HTC One M8(年内を予定) / M8 EYE / E8
HTC Butterfly 3
HTC Desire 826 / 820 / 816

となっています。


M9とM8は年内までのアップデートを予定しているそうですが、5.0 Lollipopのようにギリギリにならないで欲しいですね。

Desire EyeやButterfly 2などが対象にありませんが、おそらく後から追加されると思います・・。




情報元:We're roasting marshmallows this fall! We'll begin our @Android 6.0 rollout to devices before the end of the year.

Google、ついにAndroid 6.0 Marshmallowを正式リリース。

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ついにAndroid 6.0 Marshmallowが正式に発表されました。

最大の特徴はOSレベルで指紋認証をサポートしていることです、他にもアプリのパーミッション変更やバッテリー駆動時間の改善などがあります。

Android 6.0 Marshmallowを初搭載するNexusデバイスは同時に
発表された、Nexus 6PとNexus 5Xとなります。

なお既存のNexusデバイスへのアップデートですが、来週以降よりNexus 5(2013)、6(2014)、7(2013), 9とNexus Playerが対象になっています。

というか発表したのなら、すぐにファクトリーイメージ公開してくださいよ



余談ですが、Android 6.0 Marshmallowのイースターエッグです。
(ドコモのグランフロント大阪店で先行展示されているNexus 5Xのモノです)

マシュマロにドロイド君の角(?)がついてるデザインです、背景の水色は変わらず波紋のようなエフェクトがあるだけです。


ゲームは5.0 Lollipopと同じフラッピーバードを元にしたようなものとなっています。
前にアメだった所がマシュマロになっていたりと、少し変わっています。

あ、難易度は相変わらず難しかったです。



情報元:Android 6.0 Marshmallow coming to devices soon

EC Technology から大容量モバイルバッテリーを提供していただいたのでレビュー

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EC Technology から 22400mAh 大容量モバイルバッテリーを提供していただいたのでレビューしていきます。
この EC Technology には以前も Bluetooth ワイヤレススポーツイヤホンを提供してもらいました。


大容量モバイルバッテリーの中でもかなり大きめの部類に入りますね。


内容はバッテリー本体、MicroUSB ケーブル一本と取り扱い説明書です。


怪しげですが日本語での記載も有ります。
取扱説明書を見る限り充電している物を自動的に検出、最適は電力で充電可能なようです。


本体はかなりゴッツイです。


USBポートを3つ備えています。赤いラインが特徴的でかっこいいですね。
一つ気になるのはポートごとに機種指定があることですね。取扱説明書を見る限り自動判別してくれるはずなのですが・・・


このバッテリーを充電するためのポートは横にあります。


多くのモバイルバッテリーのように残量確認のランプもついていますね。


Ankerのものと比べるとスリムではありませんが存在感がありますね。やっぱり赤はかっこいい!まるでロボットを連想させるようなデザインですね。


どの程度充電が可能なのかはまだ測れていませんが、私の持っているモバイルバッテリーの中でもっとも大きい容量なので、おそらくガッツリ活躍してくれることでしょう!
搭載されているフラッシュライトは光量を二段階選べたり、点滅させることも可能です。結構珍しい機能ですよね。

是非Amazonで数種類のカラーから選べるので自分のお気に入りのバッテリーを選んでください!

記事投稿現在の価格は3299円です。(ブラック&レッド)
Amazon:EC Technology® 第二世代 22400mAh モバイルバッテリー

Moto X Play (XT1562) Whiteの開封レビュー!

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5 ヶ月 Nexus 6 を利用してみた感想

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早いものでもう Nexus 6 の購入から 5 ヶ月も経ちました。 今回はメイン機として運用してみての感想を書いていきたいと思います。
Nexus 6 (XT1100) コードネーム:Shamu販売開始:2014年11月重量:184 g (6.5 oz)OS:Android 5.0→5.1SoC:Qualcomm Snapdragon 805CPU:Qualcomm 2.7 GHz クアッドコア, Krait 450GPU:Adreno 420メインカメラ:ソニー IMX214 Exmor R CMOS 1300万画素ディスプレイ:5.96インチ、493ppi 2560x1440(QHD), PenTile RGBG AMOLED, 耐傷性Gorilla Glass 3メインメモリ:3GB LPDDR3ストレージ:64GBメモリーカード:なしバッテリー:3,220mAhQiワイヤレス給電:対応急速充電:対応
デザイン&ハードウェア デザインは Motorola 製ということもあり、完全に Moto X 2014 がそのまま大きくなったような印象を受けます。Moto X との違いはそのサイズ、そして控えめになったロゴでしょう。 メタルフレームで囲われた筐体は美しくかっこいいですが、バックカバーの品質はあまり良くはありません。歪みがある個体も多数存在するようです。Nexus もロゴが横向きに印刷されているのは少し気に入らない部分です。 巨大なスマートフォンですが、電源ボタンや音量ボタンはやや下よりに配置されているので操作しにくいということは意外にありません。 電源ボタンも高級感のあるものになっており、押し心地も悪く無いです。


ソフトウェア これは Nexus ですから、完全にピュアな Android が搭載されています。 ですから Google の考える最高のモバイル体験ができる一台であることは間違いないです。素の Android のぽよんぽよんとしたアニメーションや Google の推し進めるMaterial Design を大画面で味わう事ができます。 検索をしなくても最適な情報を表示してくれる Google Now や 撮影した写真を自動的にクラウドにアップしてくれる Google フォトなど、 Google のサービスを最大限利用することができます。 しかし、 あく…

ExpansysでTwitterキャンペーン第二弾が実施中!Nexus 6 32GB/64GB 2,000円割引コードをプレゼント

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ExpansysでNexus 6の32GB/64GBの2千円割引コードがプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

キャンペーンへの応募方法は、まずExpansys Japanのアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#EXPANSYS_Nexus6キャンペーン」とツイートするだけです。
キャンペーンに当選すれば、DMを通じて2千円の割引コードがプレゼントされます。


割引コードを適応した場合、32GBが39,500円 64GBが55,200円で購入が出来ます。
いくら去年発売されたスマートフォンとはいえ、かなり安い値段で買えますね。

キャンペーンの応募期間は9/17~20日までとなっています。



情報源:EXPANSYS Japanツイートキャンペーン - EXPANSYS 日本

OnePlus 2 A2003の詳細スペック

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OnePlus 2 A2003を入手することになったのでスペックをまとめておこうと思います。

基本パラメータ 色:砂岩ブラック 外形寸法:151.8 X 74.9 X 9.85ミリメートル 重量:175グラム OS:Android 5.1 OxygenOS CPU:64-bit Qualcomm© Snapdragon™ 810 processor with 1.8GHz Octa-core CPUs GPU:Adreno™430 RAM:4GB / 3GB LPDDR4 ストレージ:64GB / 16GB EMMC V5.0(実際に利用可能な容量は異なります) センサー:指紋、加速度計、ジャイロスコープ、近接および周囲光 バッテリー:3300mAh LiPo battery Max. SAR:Head: 0.428 W/kg, Body: 0.205 W/kg
通信関連 対応周波数 GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz WCDMA: Bands 1/2/5/8 FDD-LTE: Bands 1/3/5/7/8/20 TDD-LTE: Bands 38/40/41
Wi-Fi:Dual-band Wi-Fi: 2.4GHz 802.11b/g/n and 5GHz 802.11a/n/ac Bluetooth:Bluetooth 4.1 Positioning:Internal GPS antenna + GLONASS, Digital Compass

オーディオ スピーカー:本体下部に有り マイク:ノイズキャンセルデュアルマイク カメラ センサー:13MP レンズ:歪みや色収差を回避する6レンズ OIS:有り レーザーフォーカス:有り フラッシュ:デュアルLED 絞り:F / 2.0 サブカメラ:5MP ビデオ:4Kビデオ、スローモーション:120FPS 720pの動画
ポートやボタン ポート:データ & 充電: USB Type-C
Audio:Jack 3.5mm
ボタン:電源、ボリューム、アラートスライダー、静電/オンスクリーンボタン
SIM:2スロット - Nano SIM (DSDS)
通知:LED ライト (多色)

OnePlus 2のモデル別(A2001, A2003, A2005)特徴まとめ

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OnePlus 2には3種類のモデルが有り、それぞれ対応周波数に違いがあります。

A2001 - Chinese model

GSM: 850, 900, 1800, 1900MHzWCDMA: 1/2/5/8TD-SCDMA: 34/39TDD-LTE: 38/39/40/41FDD-LTE: 1/3/7

A2003 - European and Asian model

GSM: 850, 900, 1800, 1900MHzWCDMA: Bands 1/2/5/8FDD-LTE: Bands 1/3/5/7/8/20TDD-LTE: Bands 38/40/41

A2005 - US model
GSM: 850, 900, 1800, 1900MHzWCDMA: Bands 1/2/4/5/8FDD-LTE: Bands 1/2/4/5/7/8/12/17

この三種類でおそらく最も入手しやすいのはA2001(中国版)ですが、中国版はSIMのデュアルスタンバイが行えないようです。(IMEIがひとつのため)
今オークションサイトなどで出回ってるモデルの大半がこれです。

次に、公式サイト(普通にOnePlusにアクセス)から転送した場合に手に入るのが、USモデルです。対応バンド的に日本で使うのは厳しいですね。
そして、最もおすすめなのがアジアモデル(A2003)です。 バンド的にも最適ですし、デュアルスタンバイも可能です。 公式サイトの国設定を台湾あたりに変更してOnePlus 2を購入すればA2003モデルを購入可能だと思われます。もちろん台湾から日本に転送する必要が出て来るかと思いますが・・・
どうも購入時の国設定は関係なく、発送した地域に合わせたモデルが届くようです。
参考:OnePlus Forum
招待状予約:OnePlus Invites

OnePlus 2 用の Kevlar バックカバーのレビュー

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OnePlus の公式サイトで注文していた Kevlar のバックカバーが届いたのでレビューしていきます。


簡素な包ですね、海外発送されてきたことを考えるともうちょっと工夫して欲しかったような気はします。



別角度から。


袋から取り出すとこんな感じ。OnePlus のロゴ以外は特にプロントされていませんね。
Cyanogen ロゴが懐かしい・・・


表面を拡大するとこう、画像では伝わりませんが触ると滑らかです。Kevlar いいですね。


裏はこんな感じ、左下の端子は何でしょうか、まだ本体が到着していないのでわかりませんね・・・

EC Technology から Bluetooth ワイヤレススポーツイヤホン H-07 を提供していただいたのでレビュー

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EC Technologyから、スマートフォンなどと接続できるBluetooth ワイヤレススポーツイヤホンを提供していただいたのでレビューしていきます。


箱の外見はこのような感じ、Ankerの化粧箱と似たような雰囲気です。


箱を開けるとイヤホン本体とご対面です。
結構丁寧に入っていますね。


箱の中には本体の他に、充電用のケーブル、イヤーピース、取扱説明書が入っていました。


イヤホン本体はかなり光沢があり、バッテリーなどの関係か、やや大きめです。3cmほどでしょうか。
ですが、耳にフィットするので簡単に耳から外れたりすることはなさそうです。


電源のオンオフ、給電状態、接続状態はこのランプで確認できます。


もちろんAndroid Wear(スマートウォッチ)との連携も可能なので、最近日本でもサービスが開始されたGoogle Play ミュージックなどを利用し、Android Wearとこのイヤホンのみで音楽を聞くことも可能です。

良い点
Bluetooth 4.1搭載電話応答が可能Apt-X対応のCSR社製 CSR8645 チープの採用17gという軽量ボディなかなか電池持ちが良い
改善すべき点本体が大きいので人を選ぶかもしれない、より小型化が可能であれば万人受けしそうなイヤホン取扱説明書が少しわかりにくいかも、Bluetooth機器に疎い人は設定に手こずりそう
ということで今回はEC TechnologyのBluetooth ワイヤレススポーツイヤホンのレビューでした。 提供して頂いてから毎日愛用していますが、電池持ちも良いので、出先でも安心して利用できます。
現在Amazonではセールも行われており、比較的安く手に入れることができます。日本語が少しアヤシイ部分もありますが、商品は素晴らしいですよ!

MVNO(B-Mobile)でもエリアメールを受信出来るようです。

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先日、大阪府の方で「大阪880万人訓練」という東海東南海南海地震を想定した訓練があり
それで携帯電話やスマートフォンにも訓練用ながらもエリアメールが届きますよと
市町村や府の広報で言われていました。

個人的には「MVNOだし多分届かないでしょ」と思ってたら、届きました。
 おそらくMVOの電波を受信してる点で自動的に受信出来るのでしょうか
(ココらへんがよくわからない)

まあなんにせよ。緊急時の際に避難指示を受けれたりする大切なモノで
今回の訓練でエリアメールの受信を確認出来てよかったと思います。

Google Play ミュージックが国内で正式にサービスを開始

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ずっと待ちわびていた人も多いでしょう、Googleが日本でもついにGoogle Play ミュージックの正式サービスを開始しました。







以前は行えなかった決済ももちろん行えるように!
これでますますAndroidで音楽を楽しめますね!!



30 日の無料試用期間について試用期間が終了すると、毎月自動的に定期購入の料金が請求されます。有効な定期購入者は、無制限にストリーミング音楽にアクセスできます。
無料試用期間中、いつでも解約できます。解約せずにおいた場合、最初の支払対象請求期間が開始するまで請求は行われません。

複数の端末で Google Play ミュージックを使用する場合 Google Play ミュージックでは、パソコンと最大 5 台のスマートフォンでライブラリの音楽を聴くことができます。端末(タブレットや iPod などを含む)は合計で 10 台まで使用可能です。
別の端末でも音楽を再生できるようにしたい場合、パソコンまたは携帯端末を使って、1 年につき最大 4 台まで端末の許可を取り消すことができます。

複数の端末で同じアカウントを使用できますが、音楽を再生できる端末は一度に 1 台のみになっています。
同じアカウントを使用して複数の端末で同時に音楽を再生しようとすると、再生が一時停止します。

参考:Google Play ヘルプ

Anker の新シリーズ モバイルバッテリー Anker PowerCore 20100 をレビュー

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今回は Anker さんより、新シリーズモバイルバッテリー、 Anker PowerCore 20100 を提供していただいたのでレビューしていきます。

開封


この新しい PowerCore シリーズはマットな質感が特徴で汚れや指紋もつきにくい仕様になっています。
そして PowerCore シリーズで最大の容量を誇る Anker PowerCore 20100 は、他の 20000mAh 級モバイルバッテリーから、サイズ重量ともに約 30% の軽量化を実現し、高い安全製を誇るパナソニック製バッテリーセルを採用しています。

Anker独自技術 PowerIQ (接続機器を検知し電流を最適化)と VoltageBoost (ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整)により、超高速充電を実現しているそうです。


デバイス充電用のポートが2つと、モバイルバッテリー本体の充電用端子が1つあります。
軽量化に伴い、このモデルではライトがなくなっています。勝手にかばんの中で光ってたりするので他のモデルでもあんまり必要性を感じないですケド


フラッシュライトはなくなりましたがもちろん残量確認用のランプはあるのでご安心を。



業界トップの4.8アンペア出力でタブレット2台も同時に急速充電が可能・・・らしいです。タブレット二台も手元にないので試せていませんがこれはタブレットコレクターには心強いですね。
とりあえず Nexus 6 と GALAXY S5 を充電してみていますが、なんの問題もなく行えていますね。

サイズ比較 私が今まで Anker さんから提供していただいたモバイルバッテリーを並べてみました。
E5 が 16000mAh で E6 が20800mAh、そして PowerCore 20100 がその名の通り20100mAhなのですが・・・・


この差ですよ、ほとんどバッテリー容量に差はないはずなのですがサイズが全く違います。
そして、マッド加工な PowerCore は画像の E6 や E5 のように細かい傷が気になることもないでしょう。


ということで、今回は Anker PowerCore 20100 の開封レビューでした。
耐久性についてはこれから・・ですが、 E5 や E6 がまだまだ現役なので、このモデルも 2,3 年は余裕で戦ってくれるんじゃないかと思っています。
Ank…