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1月, 2015の投稿を表示しています

OnePlus、独自OSであるOxygenOSの発表をアナウンス

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CyanogenMod搭載のスマートフォン、OnePlus Oneの開発元であるOnePlusが、以前より開発していたAndroidベースの独自OSの名前をユーザーから募集し、OxygenOSに決定したことを明かしました。

CyanogenMod 12にMaterial Designを意識した壁紙が追加

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20150128ビルドのCyanogenMod 12にMaterial Designを意識した壁紙が5枚追加されました。

CyanogenModでrootを有効にする方法

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CyanogenModではrootアクセスが標準で無効になっています。AdAway等のroot化が必要なアプリを動作させるには、手動でrootアクセスを有効にする必要があります。

T-Mobile版/Sprint版GALAXY Note 4向けにCM12の配信が開始

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以前、「T-Mobile版GALAXY Note 4にCM11が移植される」という記事でGALAXY Note 4向けにCyaonogenModの移植が行われていることを紹介しましたが、ついにT-Mobile版/Sprint版GALAXY Note 4向けにCM12が公式に配信されることになりました。

CyanogenMod 12に全く新しいブートアニメーションが追加

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CyanogenチームはCyanogenModに今までとは全く異なるブートアニメーションを導入しました、以前までは「何かが回転している」アニメーションでしたが最新のビルドではイメージキャラクターのCidがぴょこっと登場し、周りに波が広がるMaterial Designを採用した物になりました。

大部分が白色になってしまったので、好みが別れてしまうかもしれませんが、実際に起動させて見るととっても見栄えがいいです。
Cidが好きな私としては前回の追加候補だったアニメーションよりこちらの方が好きですね。

CyanogenMod 12に追加予定の新しいBootAnimation
新しいブートアニメーションがどうしても気に入らない方はテーマアプリで別のものに変更してしまいましょう!

CyanogenはGoogleに依存しないAndroid OSの開発することを計画中

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カスタムROM、CyanogenModの開発元であるCyanogenは今後、Googleに依存しないAndroid OSを開発していく予定だということが、CyanogenのCEO、Kirt McMaster氏より判明しました。

AndroidはGoogleの制作しているOSなのでどうしても基本的な仕様など、Googleの思想にそって作る必要があり、完全に自由な開発ができないことを問題視している方々も多数いました。
また今までのCyanogenModを含むカスタムROMはアプリストアを利用する際、ライセンスの問題で別途にGApps(Googleのアプリケーション群)をインストールする必要があり、Cyanogenチームはそれはシンプルではないと考えたそうです。

そして、今後はGoogleに依存しない新しいAndroid環境を提供するための計画をしており、Cyanogen自社のアプリストア等を配信する予定とのことです。

既に独自のギャラリーアプリや音楽プレイヤー、Google NowのCyanogen版とも言えるCM HOMEがCyanogenModには提供されているのでそのうちGoogle依存をやめるのかなと勝手に妄想していましたが現実味を帯びてきましたね。


情報元

CEO: “Today, Cyanogen has some dependence on Google.

CyanogenMod 12用の無料で利用可能なテーマアプリ紹介

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CyanogenMod 12にもテーマ機能が追加されたので、CyanogenMod 12で利用可能なテーマアプリの紹介をしていきます。
CyanogenMod 12にテーマ機能が追加、今までのテーマアプリはほとんど利用不可
なお、今回はプレイストアで、尚且つ無料配信しているものに限って紹介します。


制作: Zyxxeil 価格: 無料 平均評価: 4.4(合計 477 件) posted by: AndroidHTML v2.3
CyanogenMod 12向けにストアに公開されたテーマアプリとしては最速だったように思えます。
元々Nexus 5向けにElix-R ROMとして配布されていたカスタムROMのUIをROM開発者さん自身がテーマアプリ化したものです。
美しく、尚且つ最小限の変更に留めた落ち着いたテーマです。
G +コミュニティ
http://goo.gl/FJlVIc



制作: Zyxxeil 価格: 無料 平均評価: 4.7(合計 26 件) posted by: AndroidHTML v2.3
Elixium UIと同じ人が制作したテーマアプリ、Elixium UIと違いかなり華やかな見た目になります。またアイコンはフラットスタイルのものに変更されます。



制作: chummy development team 価格: 無料 平均評価: 4.4(合計 408 件) posted by: AndroidHTML v2.3
システムUIやプレイストアを黒ベースに変更してくれます。
ただしシステムフォントを変更すると絵文字等の利用ができなくなるので、フォントはCyanogenMod標準のものから変更しないほうがいいでしょう。



制作: m.i.n.a.r. 価格: 無料 平均評価: 4.0(合計 152 件) posted by: AndroidHTML v2.3
独特な雰囲気で、青をベースにしたテーマアプリです。こちらも私が試した時点ではフォントにバグがありました。
開発中で不完全であり、更新が頻繁に行われるそうです。
XDA:http://forum.xda-developers.com/a…

CyanogenMod 12にExpanded desktopが追加、アプリごとにステータスバーなどの挙動を変更可能に

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最新のCyanogenMod 12にExpanded desktopと呼ばれる機能が追加されました。

この機能はステータスバー等の挙動をアプリごとに自由にカスタマイズできる画面の小さいスマートフォンではかなり役立つ機能です。(いわゆる没頭モードを強制的に実行できる)

Xperia Z3とXperia Z3 Compact、Xperia Z3 Tablet Compact向けにCyanogenMod 12のNightlyが公式リリース開始!

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先日書いた記事に続き、Xperia Z3とXperia Z3 Compact、そしてXperia Z3 Tablet Compact LTEモデル向けにCyanogenMod 12のNightlyが公式配信され始めました。
(Wi-Fiモデル向けは18日より公式配信されています。)

とっても頑丈、Ankerの高耐久ナイロン製ライトニングUSBケーブル

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今回はAnkerさんより面白いライトニングUSBケーブルを頂いたのでレビューをしたいと思います。

商品名は
【Apple認証 (Made for iPhone取得)】 Anker 高耐久ナイロン ライトニングUSBケーブル

http://www.amazon.co.jp/dp/B00OFX48EM

Appleのモバイル端末向けLightningケーブルなのですが、名前にある通りナイロン製のケーブルとなっているようです。

充電と同期はもちろん、Apple MFi 認証をしており、一本一本のケーブルに、それぞれ独立したシリアルナンバーとAppleによる認可を証明するICチップが内蔵されています。
純正ケーブルと遜色なく利用可能というわけですね。


箱はお馴染みの物、今回は片手で持てる大きさのものですね。



この製品の最大の特徴はナイロン素材を利用しており頑丈な点ですが、デザインも他のUSBケーブルとは全く異なりかっこいいです。

一般的なケーブルより高耐久な作りで、なんと4000回折り曲げても問題なく利用可能、さらに耐熱端子を使用しているのでよっぽどのことがない限り壊れそうにないですね。



端子付近のプラスティック部分も安っぽい感じは全くしないので使っていて気持ちいいです。
長さは0.9m、データ同期等に利用する分にはジャストな長さですが、充電しながら使う人にはつらいかもしれません。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色展開なので、利用しているiOS端末に合わせたケーブルを購入できます。


これだけ高品質で1,799円、純正1mケーブルが税抜き1,900円ということを考えるととってもお得ですよね。
純正のLightningケーブルが断線しやすくて悩んでいる方、ナイロン製のケーブルに乗り換えてみてはどうでしょうか?

(Android向けにも是非とも作って欲しいですAnkerさん)

【Apple認証 (Made for iPhone取得)】 Anker 高耐久ナイロン ライトニングUSBケーブル

http://www.amazon.co.jp/dp/B00OFX48EM

Xperia向けCyanogenMod 12のNightlyがついに公式リリース!

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すこし遅れましたが18日より、Xperia 8機種向けにCyanogenMod 12のNightlyが公式配信され始めました。
配信されている機種は Xperia T (Mint) , Xperia V (Tsubasa) , Xperia Z Ultra (Togari) , Sony Z Ultra (Togari_GPE) , Xperia Z1 (Honami) , Xperia Z1 Compact (Amami) , Xperia Z2 (Sirius) , Xperia Z2 Tablet (Castor) , Xperia Z2 Tablet Wi-Fi (Castor_Windy) , Xperia Z3 Tablet Compact Wi-Fi (Scorpion_Windy) となっております。
Xperia TとXperia VはAndroid 4.3でSonyのサポートが終了しているのでユーザーには嬉しいのではないのでしょうか?
CM12の機能であるDouble-Tap to Wake や Adaptive Display などの新機能も入っています。 ですが、まだ一部が英語であったりと完全ではありません。 なお、Nightlyビルドであるため予期せぬバグや不具合があるかもしれません。
Nightlyビルドは CyanogenMod Downloadより入手が出来るようになっています。

情報元:CyanogenMod Download 経由:Xperia Blog|Official CyanogenMod 12 Nightly Builds land on eight Sony Xperia devices

PSPにCyanogenMod 11が移植される

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なんとSONYのPSPにCyanogenMod 11が移植されていました。
正確にはPSPにAndroidのポートは不可能で、製作者のJoel xo氏は1からC言語でこのOSを作ったそうです。
現在のバージョンはBeta 3.0で、以下の機能が利用可能です。 明るさコントロール音楽プレーヤーファイル·マネージャロック画面ギャラリーその他の設定Androdシステムアニメーションリカバリーメニュークイック設定ブラウザOTAアップデータ Playストアも利用可能ということで、AndroidのゲームアプリなどをPSPで楽しむことができそうですね。 Joel xo氏は大学で忙しく一緒に開発を手伝ってくれる人を探しているそうです。



情報元:Google+

CyanogenMod 12にテーマ機能が追加、今までのテーマアプリはほとんど利用不可

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CyanogenMod 12にも18日ビルドからテーマ機能が追加されました。 CyanogenMod 11までで利用していた方には嬉しいお知らせかと思います。

ただし、今までのAndroidはHoloというデザインでしたがAndroid 5.0からMaterial Designに移行し、その影響で今までのテーマアプリとCyanogenMod 12のテーマ機能に100%の相互性はありません。
私の試した限りスタイルを変更するテーマアプリをインストールしようとするとFailed to install themeと表示されインストールできませんでした。

アイコンパックなどのスタイル部分に関係のないアプリであればインストールし、設定から適応可能です。



既にテーマアプリ開発者の方々は、CyanogenMod 12のテーマエンジンに対応したアプリの制作をしているようです。
また、今までのテーマアプリをアップデートでCyanogenMod 12に対応させると予定している方もいるのでこれからが楽しみですね。

CyanogenMod 12に拡張ボリュームパネルが追加

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CyanogenMod 12に拡張ボリュームパネルが追加されました。


今まではひとつの項目の音量設定のみしか行えず不便だど感じる部分も多かった音量パネルですが


最新のナイトリービルドではこのように横に設定アイコンが有りタップすると・・


パネルが拡張され着信、メディア、アラーム音の設定が可能になりました。
これでいちいち設定アプリから各音量を設定しに行かなくて済みますね。

着信音量を示すアイコンが受話器マークになり可愛らしくなったのが個人的には一番嬉しいです。

TWRP 2.8.4.0がリリース

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Team Win Recovery Project(TWRP)は完全なタッチUIでユーザーが操作しやすいように作られたカスタムリカバリーです。
そのTWRPの最新バージョン、TWRP 2.8.4.0がリリースされました。

2.8.4.0の新機能TWRP GUI経由でブートイメージとリカバリイメージのフラッシュを可能にMTP関連のクラッシュとバグを修正MTPが有効になっている場合は、起動中にUSB IDを除外様々なADBサイドロードの問題を修正アクションのスレッドを改善画面のタイムアウトのための別のスレッドを排除libblkidは2.25.0にアップデートデータマネージャにミューテックスのロックを追加暗号化されたデバイス上のカスタムテーマの処理を改善更にいくつかのテーマ関連の修正

公式サイト:TWRP

Nexus 5向けのFlyme OS 4が流出

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Nexsu 5向けのFlyme OS 4が流出したようです。

Android OneにCyanogenMod 11の配信が開始、Mediatek SoC搭載端末が初めて公式サポートされる

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Android OneにCyanogenMod 11の配信が始まりました。

Android OneのOSはほぼ素のAndroidベースで、実質低価格Nexusのような位置づけの端末でしたが、MediaTek SoCというのがネックだったのか、これまで公式サポート外の端末でした。

ようやくCyanogenMod公式サポートが始まったということもあり、待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?

更に今回、Mediatek SoC搭載端末が初めて公式サポートされたということもあり、他のMediatek SoC端末の公式サポートも今後あり得るのではと期待できますね。

Android One向けのCyanogenMod 11は他の端末と変わらず週に一度リリースされ、CyanogenMod 12については現在開発中とのことです。
また、Android Oneは現在3機種存在しますがすべて統合されたROMがリリースされています。

ダウンロード:Sprout

MacでLinuxのブートUSBを作る方法

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ちょっとMacでLinuxのブート用USBを制作したいなと思っていたのですが、OS Xではどのように作ればいいのかちんぷんかんぷんでしたのでメモとして残しておこうと思います。

Kindle Fire HDX 7/8.9向けにTWRPとCM11がリリース、「Cuber」で署名チェックをバイパス

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発売から1年以上が経ったKindle Fire HDX 7/8.9ですが、ついに「Cuber」によってTWRPやCM11が導入できるようになりました。「Cuber」は脆弱性「CVE-2014-0973」を利用して任意のカーネルやリカバリーを実行できるように署名を追加するツールです。

Qualcomm製のベンチマークアプリVellamo Mobile Benchmarkの紹介

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皆さん、Androidスマートフォン/タブレットのベンチマークは図っているでしょうか?
最近はどのAndroidスマートフォンやタブレットもとっても快適で、数値なんて関係ないという人も多いですが、それでもやっぱり気になってしまうものですよね!

CyanogenModの端末ごとの更新内容を手軽に確認できるサイト

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CyanogenModの端末ごとの更新点を確認するのは結構面倒くさかったりしますが、今回紹介するサイト、CM Nightlies Changelogsを利用すれば簡単に端末ごとの更新内容を知ることができます。

CyanogenMod 12対応!Android 5.0.x Lollipop用GAppsダウンロードリンク

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CyanogenModでGoogleのサービスを利用するにはGApps(Google Apps)が必要ですが、CyanogenModの公式WikiにはCM12対応のGAppsのリンクがまだ追加されていません。

OnePlus One向けの公式Android 5.0 Lollipop Alphaのテストが終了

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OnePlus One向けの公式Android 5.0 Lollipop Alphaのテスト段階が終了したとOnePlusが発表しました。

AT&T版/T-Mobile版/Verizon版LG G3にCM11の配信が開始

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Verizon版LG G3にCyanogenMod 11の配信が開始されました。
LG G3はブートローダがロックされていますが、Bump!を利用して署名を追加しているので、ブートローダがロックされた状態でもCyanogenModが起動できるようになっています。
他にも、AT&T版「d850」、T-Mobile版「d851」、カナダ版「d852」、国際版「d855」、Sprint版「ls990」にも今後配信が予定されています。
NightlyビルドはCyanogenMod Downloadsからダウンロードすることができます。

ダウンロード: Verizon版LG G3(vs985)

更新 2015/1/6
AT&T版とT-Mobile版にも既に配信が開始されていました。
ダウンロード: AT&T版LG G3(d850)
ダウンロード: T-Mobile版LG G3(d851)

OnePlus OneへのAndroid 5.0配信は2月に行われる模様

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CyanogenMod 12の公式Nightlyビルドが配信が始まり、Google+のCyanogenMod公式アカウントをSteve Kondik氏が再共有しましたが、そこでのユーザーとSteve Kondik氏とのやりとりの中でOnePlus One向けの公式Android 5.0(CyanogenMod 12S?)が来月、つまり2月中に配信されることがわかりました。

CyanogenMod 12 Nightlyビルドの公式配信が開始、CyanogenMod 11の配信は週1回に削減

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今夜から31機種向けにAndroid 5.0.1ベースのCyanogenMod 12 Nightlyビルドの公式配信が開始されます。それに伴い、Android 4.4.4ベースのCyanogenMod 11は毎週日曜日の1回のみに配信回数が削減されます。

Logicool Performance Mouse M950tを購入してしまった話

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実は数日前にLogicool Performance Mouse M950tを購入してました。

つい先日Magic Mouse買ってただろ!と怒られてしまいそうですが初売りで見に行ったら購入してしまいました・・・ 関連記事 AppleのMagic Mouseを購入、持ち方や感想など
ちなみに購入したのはM950tですがM950という型番の物も存在します、M950tはM950から付属品を減らしたモデルでマウス自体に差はありません。

これが本体の入っていた箱、かなり大きめです。




ぐるっと外見はこのような感じ、右持ちに特化した形ですね。
Darkfield Laser Tracking そのマウス、場所を選ばず。(キリッ ガラスや高光沢質の表面などでもスムーズで精確なカーソルコントロールを楽しめるんだそうです。ガラスの机でPCをいじるような生活はしていませんが、どこでも使える安心感は素晴らしいですね。
Logicool Unifyingレシーバー
Bluetoothによる接続ではなくレシーバーによる接続になっています。 さらに、最大で6台の対応ワイヤレスデバイスを簡単に追加可能で、デバイスごとに異なるUSBレシーバーを使用する必要はないそうです。
ちっこいのでいちいちはずさなくても持ち運びに支障がなさそうでとてもいい感じです。

また、Macでもボタン設定をかなり詳細に行えるのには感動しました、初期状態で設定されている親指でMission Controlできるのはかなり便利です。

そのほかにも充電式だったり高速スクロール機能だったりと、購入に至った理由はありますが一番は持ち心地ですね。
8000円近くしてしまいますがおすすめのマウスです。是非電化製品を見に行く機会があれば握ってみてください。