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12月, 2014の投稿を表示しています

Cyanogenのテーマデザイン·チャレンジで賞を受賞した3つのテーマ

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Cyanogen Inc.は以前、テーマデザイン·チャレンジというコンテストを行っていました。その中で優秀賞が3つ発表されていたので紹介したいと思います。
ここで紹介するテーマはCyanogenMod 11、もしくはCyanogenMod 11のTheme Engineを搭載したROMで利用可能です。



まず一つ目がこちら、Blue Matteです。


黒っぽいカラーをベースにし、アクセントカラーとして青を使用しています。
またCyanogenMod 12のTheme Engineにも対応予定とのことです。


制作: B16H22 価格: ¥170 平均評価: 5.0(合計 3 件) posted by: AndroidHTML v2.3

続いて2つ目はMerzee


こちらはベースとアクセントがモノクロで作られており、落ち着いたデザインになっています。
アイコンは円形のフラットなモノになっています。
残念ながらGooglePlayストアで見つけることができませんでした。

最後はFlisです。製作者はFluxやLivを開発したことで有名なgiannisgx89氏です。


「円」をイメージベースとし制作したようで、FluxやLivのようにハイクオリティな出来栄えになっていますね。


制作: giannisgx89 価格: ¥189 平均評価: 4.9(合計 38 件) posted by: AndroidHTML v2.3
勿論、FlisもCyanogenMod 12のTheme Engineをサポート予定とのこと。
どれもかっこよく見栄えの良い物ばかりなので、CyanogenModユーザーの方やCyanogenMod Theme Engineを搭載したROMを利用している方は導入してみてはいかがでしょうか?

Torrentを使用してGAppsを高速にダウンロードする方法

Torrentは違法ダウンロードに利用されてしまうことも少なくなく、暗いイメージが付いてしまいますが、大きなファイルの転送に便利で、GAppsをダウンロードするのにも役立ちます。
仕組みなど、詳しく知りたい方はWikiへ
BitTorrent-Wikipedia
まず、BitTorrentをダウンロードします、".torrent"ファイルを扱うことのできるクライアントは他にもありますがBitTorrentが本家なので今回はBitTorrentで。
ダウンロード
BitTorrent
インストール時に注意しながら操作しないと余計なフリーウェアをインストールされます。 インストールが終わったらtorrentファイルをダウンロードします。 ダウンロード Google Apps
お使いのCyanogenMod、またはその他のカスタムROMのバージョンに合った項目の"Torrent"よりダウンロードして下さい。CyanogenMod 9 (Android 4.0 ICS)以前のtorrentファイルはここには存在しないようです。 また、CyanogenMod 11(Android 4.4.x)向けにはスモール版もありますが、余程ストレージが少ない機種でない限りは通常の物で問題無いと思います。
torrentファイルをダウンロードしたらダブルクリックで開きます、そうすると先ほどインストールしたBitTorrentが立ち上がるので、保存場所等確認し問題がなければダウンロードして下さい。
専用クライアントが必要な分面倒に感じますが一度設定してしまえば簡単にP2P方式でのダウンロードが可能になります。
もちろん悪用は厳禁です。

OnePlus OneにColorOS V.2.0.0_Betaを導入する方法

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当ブログの利用による損害の一切の責任を負いません。
数ヶ月前に一度同様のエントリーを書きましたが、削除してしまったので書いていこうと思います。今回はMacでの説明になりますが、他のOSでも大体操作は同じです。
この作業ではブートローダやリカバリー領域も完全にColorOS V.2.0.0_Betaのモノに置き換わり、内部ストレージも初期化されるので大切なデータやROMのバックアップ等はPCやクラウドストレージなどに移動しておくことを推奨します。
ADBコマンドが使用可能な環境であること前提での話になります。Mac/Linuxの場合はドライバは必要ありませんが、Windowsの場合はAndroid SDK内のドライバを指定してください。 関連記事 MacでADB環境作ってみた
まず、ColorOS V.2.0.0_Beta自体をダウンロードしましょう MEGAかBaidu、どちらでもいいのですがMEGAのほうが安定した速度でダウンロード可能な気がします。800MB近くあるのでご注意ください。ダウンロードが終了したらわかりやすいところに解凍しておいてください。 ダウンロード MEGABaidu
次にOnePlus Oneをブートローダモードで接続します。 一度電源を切り、その後電源ボタン+音量上ボタンを同時に1秒ほど押すとブートローダモードになります。ちなみに文鎮化した場合もこのモードに入る事ができれば基本的に復旧可能です。 ADBモードになったらPCに接続しターミナルにコマンドを打っていきます。 打ち込むのは以下の12個です。 fastboot flash boot boot.imgfastboot flash userdata userdata_64g.imgfastboot flash system system.imgfastboot flash recovery recovery.imgfastboot flash cache cache.imgfastboot flash modem NON-HLOS.binfastboot flash sbl1 sbl1.mbnfastboot flash dbi sdi.mbnfastboot flash aboot emmc_appsboot.mbnfastboot flash rpm rpm.mbnfastboot flas…

AppleのMagic Mouseを購入、持ち方や感想など

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AppleのMagic Mouseを買ってみました。購入前に色々なブログで「使いにくい」と言われていたので、むしろ使いこなしてやろうというくらいの気持ちで購入しました。

私はMacBook Proをメインで利用しているのですがやはりトラックパッドのみだと難しい操作もあるのでマウスも利用しています。ちなみに今まで利用していたのはこちら

以前いくつか大型のマウスも利用していましたが、なんだかんだ小型のこれに落ち着いていました。
スマホ・タブレットやBluetooth搭載パソコンにはBluetoothで接続。Bluetooth非搭載機には付属のUSBレシーバーで無線接続可能な万能ワイヤレスマウスで、接続可能という有能ぶり。
以前メインで利用していたPCにはBluetoothが非搭載だったためレシーバーを用いて利用していました。
ただ、プツプツと接続が途切れたり、またせっかくBluetooth 4.0搭載のMacを買ったのにBluetooth 3.0というのもな~と、いうことで今回の購入に至ったわけです。


並べるとこのようになります。薄・・・


持つとこんなかんじに。正直持ちづらかったし何よりスクロールがとっても疲れましたね。

ただ、この時私は従来のマウスと同じ持ち方をしていたため使いづらく感じていたんですね、こいつは次世代マウスなんです(壮大)

結局落ち着いた持ち方はこう


基本的に人差し指オンリーを乗っけておくスタイルですね。こうするとクリックとスクロールをスムーズに行うことができます。


右クリックの時のみ中指を使います。まさに添えるだけ・・・


長めのページを読むときなどはこのように手を浮かせてスマートフォンを操作する感覚でスクロールするととっても快適です。

またMagic Mouseは二本指スワイプ時は○○のように設定することができますが標準だと設定項目が少ないので私はBetterTouchToolというツールを導入しました。他にもMagicPrefsというツールもあるみたいでしたがこちらはYosemiteには対応していない模様・・・デザイン面はMagicPrefsのほうがワタシ好みだったので少し残念です。

Magic Mouse自体を買ってよかったかと聞かれるともちろん!と答えますし、人にも十分薦められるマウスだと感じました。
ただ、完全に今まで通りの操作性をこのマ…

Macを毎回フリーズさせてくれるAndroid File Transferさんにトドメを刺した話

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Android+Mac生活はかなり快適なんですが一つだけ、Android端末をUSB接続するとフリーズするという重大な問題を抱えていました。
GoogleのAndroid File Transferが起動した瞬間にOS Xが動作しなくなるという・・・
正確には直接つながっている電源ボタン以外のすべてのハードが無効化されるといった感じですね。
Bluetooth接続等している機器は反応するので被害をガンガン受けているのはMacBookシリーズのユーザーがメインだと思います。
一度ブログに対処方法は書いたんですけどね・・・
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)の良い所悪い所+フリーズ対策
スリープさせて利用する分には上記の方法で問題なかったんですが、なんと再起動すると・・・
\デェーーーーン/
「は?」と。
いやいや消したでしょ。ログインした時起動しないようにしたのになんでログインする度復活してるのさ!って。結構焦りましたね。YosemiteをクリーンインストールしたばかりだったのでOS側の問題ということは無いだろうと思って色々検索していたら海外のサイトで「Android File Transferから自動起動機能そのものも葬り去るコマンド」を見つけました。 Taming Android File Transfer on Mac OS X Androidのファイル転送を飼い慣らす・・・タイトルで既に怖いですね。
実際やり方か簡単でAndroid File Transferがインストールされている状態でMacのターミナルに
rm -r ~/Library/Application\ Support/Google/Android\ File\ Transfer/Android\ File\ Transfer\ Agent.app
と入力後エンター、続いて
cd /Applications/Android\ File\ Transfer.app/Contents/Resources
mv Android\ File\ Transfer\ Agent.app Android\ File\ Transfer\ Agent.app.disable  でOKです。
アプリのパッケージを弄くるので怖い人はしっかりバックアップをとってから行いましょうね!

OnePlus Oneにおすすめの安定性とバッテリー寿命を重視したAK Kernel

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OnePlus Oneを利用している方ならAK KERNELをXDAで見かけたことがある!という人も多いのではないでしょうか?
AK KERNELはOnePlus Oneをサポートしているカスタムカーネルの中でもかなり初期から存在していたカーネルで、謎の信頼感があります。
ちなみに今回はCyanogenMod 11+AK Kernelという組み合わせでの話です。
CyanogenMod 12だとこうだった。とかあれば教えてくれると嬉しいです!

実際に導入するとバッテリー持ちは私の利用方法で21時間前後になります。私はIngresなどのかなりバッテリー消費の激しいアプリをガンガン使うのですがAK KERNELを利用しているとモバイルバッテリーがなくても一日利用が可能になりますね。

CPU クロックは268Mhz < - > 2880Mhzまで対応していますが私は2.4Ghz程度に設定しています。ただAK Kernelの場合オーバークロックをしてもあまり発熱しない印象を受けます。もちろん何かあると怖いのでおすすめはしません。(カスタムカーネル入れてるのに何言っているんだ)

急速充電や、もちろん2タップウェイクにも対応しているので十分メインカーネルとして利用できる完成度だと思います。

ちなみにこのカーネルはNexus 4とOnePlus Oneの物のみ開発されているようです。
AK Kernelの設定にはこれがおすすめ!


制作: Team Trickster 価格: 無料 平均評価: 4.7(合計 13,033 件) posted by: AndroidHTML v2.3
公式サイト:AK Kernel

ブログURL変更のお知らせ

ブログのURLを変更したのでお知らせします。
新しいURLは
http://cyanosmod.blogspot.jp
となります。

おすすめのカスタムROMまとめ

たまにまとめて更新しようかとかと思います。

CyanogenMod AOSPベースで日々新機能が追加されている、(多分)最も人気のあるカスタムROMです。カスタムリカバリーの自動アップデート機能も搭載しています。
毎晩自動的にビルドされるNightlyと、月に一度リリースされるM Snapshot。
更に安定化させリリース候補のRelease Candidateと最終安定ビルドのStableが存在します。
また、この他にCyanogenModインストーラ用のビルドなども存在します。

Paranoid Android Android 4.4.xベースでありながらAndroid 5.0風の独自のタスク画面や通知機能が利用可能なROMです。最新ビルドはやや安定性に欠けるか・・・?


AOKP リボンやカスタムトグルのコントロールが可能なカスタムROM、3日おきに自動生成されるナイトリーと月に1度リリースされるマイルストーンが存在します。最近更新サボり気味・・・?カスタマイズ性は本当に素晴らしいです。
MIUI Xiaomiの独自ROM、iOSライクなUIでシンプル。MIUI 6でデザインが一新されました。強力なMi Cloudが利用可能です。

FoxHound メタルギア好きによるメタルギアのメタルギアによる以下略。 SlimROMベースで、ブートアニメーションや全体的な雰囲気をカスタムしています。 NexusやGALAXY端末を多くサポートしているようです。

Windows 10 Technical Previewがアップデートできない時に試すこと

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MacBook Proが来てからと言うもの以前使っていたPCを全く起動していなかったのですが、やはり完全なWindows環境も必要(+遊び要素)ということで古いPCにWindows 10 Technical Preview を導入しました。

で、この Windows 10 Technical Preview とても快適なのですが何故かBuild 9841からアップデートが出来ず・・

調べてみるとアップデートできている人たちのレジストリ値と、私のPCのレジストリ値が少しばかり違うことがわかりました。

右下の検索欄に REGEDIT と打ち込み

Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsSelfHost\Applicability

内を確認して下さい。

     BranchName = fbl_release

     ThresholdRiskLevel = low

     ThresholdInternal = 存在してはならない

     ThresholdOptedIn = 存在してはならない



こうなっていればOKみたいです。
ちなみに私は
BranchName = fbl_awesome1501 になっていました。

最新ビルドではアップデートの受信時期いじれるみたいですがこのバージョンでも同様にThresholdRiskLevel = low を high にするとアップデートの配信時期とかいじれるんですかね・・・?まあもうBuild 9841以降のビルドが普通に配信されているので触る必要はありませんが。
追記
アップデートとは全く関係ないのですがWi-Fi関連のドライバをいじくってたらシステムUIがお亡くなりになったので結局Windows 8.1に戻しています。せっかくアップデートまでしたのにトホホ(´・ω・`)

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)の良い所悪い所+フリーズ対策

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Macデビューしてからもう毎日触ってるMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)のさん。
今回はWindows+Androidという環境で過ごしてきた私がMac+Androidという環境に乗り換えて思った良い所悪い所を書いていこうと思います。

良い所

電池持ちサイズ処理能力

悪い所

フリーズする(解決済み)キーボードが浅いフリーソフトがあまりない

まず電池持ちですね。Windowsより遥かにOS Xは電池の持ちが良いです。外に持ちだして利用したい、そう考えていた私にMacはぴったりでした。
また、この13インチモデルはPro 15インチより一時間電池持ちがいいんです。Airには劣りますけどね。

次にサイズ、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)はMacBook Airの13インチモデルより一回り小さいんです。鞄にさっと入れられるサイズで良いですね。

処理能力は文句無いですね。MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)って正直スペック的に微妙だ。とか言われていたのでちょっと失敗したかなとか思っていたのですが、もう十分すぎるくらいにさくさく動いてくれます。
3DグラフィックスソフトウェアやのMinecraftなどのゲームをしたりiMovieを利用、Windowsを動かしたり・・・とやっていますが今のところ驚くほどサックサクで文句なしです。

ということでガンガン褒めましたが次は悪いところです。

キーボードが浅い。
ウルトラブックみたいな感じですね。好みが分かれそうですが私は少し押しにくいと感じました。ここは単純に慣れかもしれませんが。

フリーソフトがあまりない、という言い方はちょっと違うのかもしれませんが・・・Windowsでは基本フリーソフトで何でも出来ましたがMacは「突き詰めたことをしたいなら有料」という感じですね。
どうしてもWindowsソフトを使いたい場合は仮想やBoot CampでWindowsを動かすか、WineでWindowsソフトを動かすか・・・スマートではありませんね。


私の感じた良い所悪い所はこのような感じですね。
全体的にはもうホント大満足な商品です、Appleは好きじゃないのですがMacは好きになれそうです。

TWRP 2.8.3.0がリリース、多くの端末で利用可能に

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TeamWin Recovery Project (以下TWRP)は現在Androidで1位2位を争う人気のカスタムリカバリーです。
タッチフレンドリーな設計になっており、利用したことのある方も多いのではないでしょうか。

約ーヶ月前、XDAシニア開発者のDees_TroyはNexus 6とNexus 9をサポートするTWRP 2.8.2.0を発表しましたがこのバージョンはごく一部のNexusデバイスにのみ配信されました。
今回のTWRP 2.8.3.0はサポートする端末を増やし、TWRP 2.8.2.0にいくつか機能を追加したものになっています。

変更点MTPの修正と改良MTPで大容量のファイルの転送を定めることができる。更新と修正の権限を改善し、固定コンテキストをオプションに内蔵のSuperSUを2.40へ更新TWRPがAArch64上で正しく動作(Nexus 9向けには現在、真の64ビットのバイナリとライブラリで構築)バックアップがAndroidに表示されるので、ストレージに配置されたすべてのファイルに正しい権限とコンテキストを設定一部のデバイス上でのMTP開始時に発生していたカーネルパニックを修正Unicodeフォントをサポートスライダ値が時々表示されないバグの修正正しいUSB IDを設定するには、ADBサイドロード中MTPをオフAndroid 5.0の復号化のためのライブラリ要件を削減他のマイナーな修正と改善
上記の変更に加え、2.8.2.0で追加されたAndroid 5.0向けの更新もたくさんあるのでAndroid 5.0ベースのカスタムROMを利用している方は最新バージョンのTWRPに更新してみてはいかがでしょうか?
公式サイト:TWRP

2014年購入したガジェットまとめ

どうもSenaです。

今年も残すところあと数日になってしまいましたね。ですが今年はあまり秋らしさを感じることなく冬に入ってしまった感じがして少しさびしさを感じます。

さて、年末なので今年入手した端末をまとめていこうと思います。一応ガジェットブログなので。

Nexus 5 Nexus 5が今年一番最初に手に入れた端末でした。高級感こそないものの、いい意味で「丁寧に扱わなくていい端末」ですね。
日本国内でも利用者が多いシムフリースマートフォンで、何かあっても調べれば基本的に日本語での解決方法が乗っているのも嬉しい点かも知れません。
公式販売から一年以上経過しましたがさくさく動き、現在私はCyanogenMod 12の非公式ビルドを導入して利用しています。

OnePlus One 続いてOnePlus Oneです。購入する際にたくさんの方に手伝っていただきました。
かなり癖のある端末で標準でCyanogenMod、もしくはColorOSを搭載しています。
ギーク向けの端末で普通に利用したいという方には向きませんね・・・
ただ、カスタムROMをガンガン入れて遊んでみたいという方にはおすすめできるかもしれません。更に価格も輸入することを考えても64GBモデルで4万円ほどで、やっぱり中華端末は面白いと再確認させてくれました。
OnePlus独自OSもOne向けに開発されているみたいなので、今後にも期待できる一台です。

HTL22 友達から数千円で譲ってもらいました。 国内モデルでありながら有志の方のお陰でカスタムROMが充実していて面白い端末でした。 ただ、本体の完成度がいまいちという印象でした。 目覚まし時計としてこれほど有能なスマートフォンは他にありませんね!
MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(13インチ) これが今年一番大きな買い物だったかと思います。 以前からMacほしいなと思っていたところにTwitterのフォロワーさんたちに押され購入しました。結果から言えば大満足な商品ですね。 構成はMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(13インチ)をストレージ以外フルスペックにしました。 「そんなにスペックいらない」という人や「13インチはデュアルコアだから15にして盛れ」という鬼畜な方までいましたが、ちょっと動画編集したり、ちょっとWi…

MicromaxとCyanogenModコラボスマホ「Yureka」が正式発表、Cyanogen OS 11を搭載

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数ヶ月から噂されていたMicromaxとCyanogenModコラボスマホがついに正式発表されました。

基本スペック
製品名:AO5510(YUREKA)
OS:Cyanogen OS 11 / Android 4.4.4ベース
RAM:2GB
ROM:16GB(SDカード対応)
画面:5.5インチ / コー​​ニングゴリラガラス3 / IPS
カメラの解像度:13MP
プロセッサ:Qualcomm snapdragon 615(64 Bit)
バッテリー容量:2500mAh
接続オプション:ブルートゥース4.0 / USB / Wi-Fiを提供
カラー:ムーンストーングレー

低価格モデルとして販売されるみたいですが、結構しっかり作られているなという印象を受けました。
ただ、バッテリーが2500mAhなので5.5インチのディスプレイということも考えると少し心もとないかなと思います。公式サイトでは8時間は利用可能と記載されていますね。
OSはCyanogenMod 11SではなくCyanogen OSと表記されていますがCyanogenMod 11S=Cyanogen OSと考えて問題無いと思います。


テーマ機能が現行のものとは変わっていますね。


以前話題になったCyanogenModのアルファ機能であるBatonも搭載されているようです。


そして、Securityの横に注目していただきたいのですが、何らかのテーマが実行されていますね。Micromaxのオリジナルテーマでしょうか。

YurekaはAmazonを通して販売されます。

公式サイト:YuPlayGod
ストア:Amazon

OnePlusはWaves Audioと連携し、OnePlus OneのAudioFXをより高性能に

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OnePlusはイスラエルのデジタル音声&音響技術メーカーであるWaves Audioとコラボし、OnePlus OneのAudioFXを更に高性能化することを発表しました。

Waves AudioはMaxxAudioで有名ですよね。PC向けサウンド技術として知られています。
OnePlusとWaves AudioはOnePlus OneのAudioFXのアプリにMaxxAudioのEQ、サイコ·アコースティックベースの強化や、高周波ブースターと空間イメージング技術などを乗っけてしまおうと考えているようです。



「私たちのチームは、我々が開発したAudioFXアプリの新バージョンを通じてMaxxAudioと密接に働いていた。」-Steve Kondik, CTO of Cyanogen Inc.

このAudioFXの高性能化は1月中にCyanogenModのメジャーアップデートとして配信される予定です。
私のはこのメジャーアップデートはCyanogenMod 12Sになるのではないかと考えています。

情報元:OnePlus

Nexus 5をAndroid 5.0.1にアップデート、更新内容など

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Nexus 5をファクトリーイメージを利用しAndroid 5.0.1にアップデートしました。

CyanogenMod 12を利用していたので既にAndroid 5.0.1だったのですが、Radioのバージョンが上がっていたので綺麗さっぱり初期化して導入しました。ブートローダバージョンに変更はなかったと思います。



Googleから公式にアップデート内容は公開されていませんが、Y!mobileが公開しているAndroid 5.0.1の更新内容は

NTT東日本、NTT西日本が運営する「災害用伝言ダイヤル(171)」が利用できない事象の改善一部のダイヤルサービスが利用できない事象の改善動作安定性の向上 とのことです。
私が気がついた更新内容 Wi-Fiの掴みが明らかに改善されたWi-Fiのバッテリー異常消費が改善されたアプリ履歴のスクロールがスムーズになった5.0ではデータ復元に失敗することがあったが改善された(?) 以上が私が使ってみて気がついた点です。公式情報ではなくあくまで私の感想ですのでご注意ください。
ちなみにいち早くアップデート開始を報告したSprintは"Android OSのアップデート"としか記載していませんね。
ファクトリーイメージはこちらからダウンロード出来ます。
情報元:Y!mobile.Sprint


MacでADB環境作ってみた

どうも、最近MacBook Pro Retinaを購入して憂かれているSenaです。
Windows操作できればMacも出来るよーと言われてたんですがやはりなんだかんだ全く違うOSだなぁとか思ったり。
コピー&ペーストとかね。細かい部分の動きが違うわけですよ。まぁ慣れれば使いやすいんだと自分に言い聞かせて使っています。
トラックパッドは噂通りめちゃめちゃ使いやすいですね。細かい作業の時はさすがにマウス使いますが。

で、本題です。ADBコマンド通さないとなと。とりあえず今はコマンド通すだけなので10分程度で終わるかなーとか思っていたのですが、いやぁ甘かった。

MacってWindowsみたいにファイルの場所パチッと指定して終了じゃないんですね。


ここからAndroid SDKを落とします。私はSDK Tools Onlyをダウンロードしました。http://developer.android.com/sdk/index.html


次に、ダウンロードしたSDKを解凍してアプリケーションフォルダに突っ込みます。アプリケーションフォルダじゃなくても問題ないんですけどね。


解凍したフォルダ内にplatform-toolsがあるのでplatform-toolsまでのアドレスを控えておく(ここまでWindowsとほぼ同じ)


ここからですね。ターミナルを開きます。初期からいじっていなければLaunchpadのその他の中にあると思うので起動してください。


そこに
pico .bash_profile
と打ち込みエンターします。


また新しいウインドウが開かれるのでそこに
export PATH=$PATH:先ほど控えたアドレス
を入力します。ちなみに私は
export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-macosx/platform-tools
となりました。


6を入力後、キーボードのcontrol+Oを押し、そのままEnterを押します。その後ウインドウは閉じて構いません。


ターミナルを再度起動し
adb
と打ち込み、ドバドバ文字が流れたら成功です。


と、私はこの手順でやりました。もっと簡単な方法があるかもしれませんがとりあえず今動いてるのでOKです!!

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめ

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MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめということで書いていきます。

MacBook Proがマイナーチェンジしたばかりの時は商品到着まで2週間以上かかる事もあったようで、結構心配してましたが現在は在庫もたっぷりあるようで、1周間かからず手元に届きそうです。

で、いろいろ話で聞いていた通り組み立ては中国なんですね~
一部分でもカスタムすると組み立てしてからの発送になるので時間がかかりますが無カスタムなら2~3日で手元に届くみたいです。Amazon並ですな。
ちなみに宅配業者はヤマトさんだそうです。

注文日  :2014/12/07
出荷完了:2014/12/10
2014/12/1009:00上海支店(中国) 受付
2014/12/11 19:23 上海支店(中国) 発送
2014/12/13   9:09 ADSC支店 荷物受付
2014/12/13   9:09 ADSC支店 発送
2014/12/13  12:52 羽田クロノゲートベース 作業店通過
2014/12/13 18:58 私の家近所 配達中
到着予定:2014/12/13

2012/12/10
今上海支店にいるんですね~
dynabookさんが定期的に強制シャットダウンするようになってきたのでヤマトさん急いで・・・!!!

2012/12/11
上海受付から発送されるまでがとっても長く感じました(白目)
アクセサリー群が先に届いたので彼らを撫でながらMBPRの到着を待ちます。

2012/12/12
あ、あれ・・・上海から発送されて24時間以上海上を漂っていることになってますね・・・
上海から日本までなら5~6時間程度で着くはずなんですが・・・(´・ω・`)

2012/12/13
ステータスが国内到着をすっ飛ばしましたね(´・ω・`)ちょっとガバガバすぎんよ・・・
まあ最終的に届いてくれれば問題無いのです。
後は最寄りの配達店に到着後数時間以内に届くはず・・・!!(現在17時前)
ステータスが配達中になりました。やったぜ。

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

CyanogenModの新しい音楽プレーヤーEleven

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CyanogenModに今後搭載される音楽プレーヤー、Elevenの紹介です。

今までの標準音楽プレーヤーにはApolloが搭載されていましたが、今後はこの新しいElevenが搭載されることになりそうです。

これがApolloです、UIが非常にスッキリしていてテーマ機能なども備えており私は音楽再生には今までずっとApolloを使ってきました。

こちらがEleven、画面下部でいろいろな操作が可能になるよう設計されていますね。
デザインもAndroid 5.0でも違和感なく使えるMaterial Designになりました。現在はAndroid 5.0で利用しても残念ながらステータスバーまで色が変わったりはしないみたいです。


アルバム一覧はこんな感じ、Apolloでも出来ましたがメニューから簡単にアルバムアートなど変更できるのがいいですね。


音楽再生時はこんな感じで通知されます。結構私好みなデザインです。


アプリアイコンは音符マークですね。


Elevenはまだ機能が充実しているとは言えませんが、今後が楽しみな音楽プレーヤーです、デザインがとっても良いのでCyanogenModを利用していない方にも是非使ってみてもらいたいですね。


MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

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2年半ほど前に購入したTOSHIBAのdynabook B452/23GY PB45223GUPWYさんが天命を全うし、HDDが唸り声を上げていたので急遽新しいノートPCを購入することになりました。

我ながらよくCeleron B830 1.8GHzに数年間耐えたなと、メモリもかつかつでChromeを立ち上げただけで動作が重たかったですからね。



Twitterにて「新しくノートPCを買うのだけどおすすめある?」と聞いたところ心優しいフォロワーさんたちは口を揃えてMacにしろ・・と。マカー怖い・・・
ちなみにデスクトップは持っていないのでメインで使う予定です。

Apple製品はiPhoneやiPadなどの購入経験はありましたがMacはなかったのでいろいろと戸惑うことが多かったです。(そもそもPCに疎いのでどのくらいのスペックで十分なのかとかもよくわからなかったんですよね)

Appleの公式サイトを覗きに行くと

無数の可能性を、一つ贈ろう。

と、うーん。なんか詩的・・・
Apple大好きな人達がポエムを唱える気持ちがよくわかりますね。

ひとまず一番下の学生向けストアに飛びました、学割を適応することで2万円くらい安くなったみたいです。大学生以上が対象になっていましたが高校性でも大学入学が確定していれば割り引いてくれるみたいです。

と、いうことて学生向けストア内のMacストアで物色を開始!・・・・・!?

MacBook Air
欲しいだけのパワーを、一日中。

MacBook Pro
すべてのピクセルに、さらなるパワーを。

うう、どっちがいいのだ。持ち運ぶならAirか・・・?
ここでもTwitterのマカーさんたちに聞いてみましたが
「持ち運ぶならAir、母艦にするならPro、まぁ最新のPro軽いしProでええやん?」

と、言われたのでヨドバシカメラに実際に触りに行きました。実際に持ってみるとAirは驚くほど軽い印象でしたがProもかなり軽い・・・現在使用しているdynabookさんがおもすぎるんでしょうけど、ちょっとショックを受けるレベルでしたね。

私の使用していたdynabook
2.3kg

MacBook Air 13インチ
1.35kg

MacBook Pro 13インチ Retina
1.57kg

うーん、持ち運びも苦ではなさそうだしPro選ぼう!
ということでProを購入することは…

メタルギア好きには堪らないNexus 5向けカスタムROM、FoxHound The Phantom Pain

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開発者の方はよほどメタルギアが好きなんでしょうね・・・

今回はカスタムROMのFoxHoundの紹介をしていきます。
このROMはバージョンや端末によってコードネームが違い、Nexus 5向けのAndroid 5.0 FoxHound ROMはThe Phantom Painとなっています。ちなみにThe Phantom PainはメタルギアソリッドVの本編に当たるタイトルですね。

特徴
SlimROMベース全体的な最適化美しいブートアニメーションナビゲーションバー上のソフトキーを2つ追加(電源オフ、メニュー)ブラックUI設定でトラフィック制御ディスプレイ設定にナビゲーションバーのオプションを追加GAPPSインストール済みBusyBoxを追加更に多く・・・ ブートアニメーションなど、かなり手を込んだモノになっていますね。 このFoxHoundシリーズには他にも、Ground ZeroesやDiamond Dogsなど、メタルギアファンならおお!となるようなコードネームの物がたくさんあります。導入するつもりはないけどメタルギアは好きという方はホームページを眺めるだけでも楽しめるかもしれません。
公式サイト:FoxHound
Source:https://github.com/SlimRoms Source Hammerhead:https://github.com/SlimRoms/device_lge_hammerhead Source Kernel:https://github.com/SlimRoms/kernel_lge_hammerhead Cherry-pick:https://gerrit.slimroms.net/#/q/stat...31813e00004aff

良いとこ取りなカスタムリカバリー、Cannibal Open Touch

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AndroidのカスタムリカバリーというとClockworkModとTWRPの2つが有名かと思いますが、最近ホットなカスタムリカバリーがCannibal Open Touchです。

数ヶ月前、XDAシニアメンバーのdrewwalton19216801氏や他の開発者は、ClockworkModとTWRPとは違う、別のリカバリを作成するためのアイデアを思い付きました。それがCannibal Open Touchです。
Cannibal Open Touchは、CyanogenMod Recoveryをベースに開発されています。

主な機能

完全なタッチUIテーマの管理のためのアプリケーションを含む完全なテーマのサポートROMのバックアップと復元ADB経由でのバックアップと復元更に多く・・・ Cannibal Open TouchはNexusシリーズ、OnePlus One、GALAXY Note3など、多くのデバイスで利用可能です。
テーマ機能自体はTWRPの劣ってしまいそうですが、Ingresのテーマなども出ているので面白そうですね。
Download:ProjectOpenCannibal