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11月, 2014の投稿を表示しています

CyanogenMod 12に独自のイースター・エッグが追加予定、Cid君がぴょんぴょんします

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Android 5.0ではAndroidバージョンを連打するとFlappy Bird風のドロイド君がぴょんぴょんするゲームができる凝った作りになっていますよね。




CyanogenModではバージョンごとにGoogleの作ったイースター・エッグを独自に改変したものが搭載されていましたが、CyanogenMod 12でも同様に搭載されたみたいです。


CyanogenMod バージョンを連打すると・・・


LollipopなCyanogenModが・・・・!更にこれを数回タップし長押しすると・・・


あぁ^~Cid君がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
Ah^~ Cid will be hopping^~.

・・・・・

ドロイド君がCid君に変更されなんかシュールさを感じてしまいますが、やはり「鬼畜」ゲーですね・・・


私は2回が限界でした。

Android 5.0でバッテリー残量を%表示する方法(AOSP)

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Android 5.0でも標準ではパーセント表示できないので時たま不便に感じることってありますよね。


バッテリー表示アプリを別途インストールするのも有りですが、常駐する分バッテリーを消費してしまいますし(最近はスマートフォンもハイスペックなので気にするほどではないかもしれませんが)

ということでAndroidに標準で組み込まれている機能を使ってバッテリー残量をパーセント表示させましょう。


使用するのはこのパーセント・イネイブラーというアプリ。
実はAndroidは4.4からADBコマンドを利用することでパーセント表示は可能でしたがこのアプリはAndroid上でコマンドを叩いてくれるのでPCがなくても簡単にパーセント表示が可能になります。


実際にアプリを起動し、チェックボックスをタップします。


と、すぐさまパーセント表示されますね。Android4.4.xでは再起動が必要でしたがAndroid 5.0では即反映されるようです。
ROMによっては再起動が必要なようです。
本来はコマンドが必要なので敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、このアプリのお陰で誰でも簡単にバッテリー表記ができますね。

ちなみに適応後はこのアプリをアンインストールしてもパーセント表示は続くので不要なら消してしまってもいいでしょう。パーセント表示をオフにしたい場合は再度インストールし、チェックを外すだけです。

パーセント表示をさせてみたい方は導入してみてください。



PowerIQ搭載!2ポート USB急速充電器のレビュー

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今回はAnkerの20W 2ポート USB急速充電器のレビューになります。


箱はいつもの。結構コンパクトですね。


これをパカっと開けると・・・


IQ充電の説明カードが入っていますね。IQはすべてのデバイスに適切な電力を供給できるシステムです。詳しくはこちら


本体はこんな感じで、手にもつと見た目よりずっしりしているかなといった印象。



じゃきっと、これをコンセントに直差しし、USBケーブルをさして使用するわけですね。
私はAnker 40W 5ポート USB急速充電器も持っているのですが、2ポート USB急速充電器のほうが直差しのぶん気軽に利用できますね。


私は布団の横のコンセントで、寝るときにスマートフォンを充電するために利用しています。
2台同時に充電できるのはかなり便利ですね。2台充電していても熱を帯びることもありませんし安心感もあります。

充電速度は正確に測ってはいませんがかなり早い印象です。基本的に夜中に充電しているため私にとって速度は重要ではありませんが・・・

1,500円ほどと、ただの充電器と比べると少し高く感じるかもしれませんがIQによる高速充電や安全面を考えると買いな商品だと思います。気になった方はぜひAmazonの方も覗いてみてください。

Android OneにCyanogenMod 12がポートされる

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Android Oneには販売してすぐにカスタムリカバリーなどが開発されていましたが、もうCyanogenMod 12もポートされてしまったようです。ポートしたのは以前CyanogenMod 11をAndroid Oneにポートした方のようです。

セカンドSIMやBluetoothにバグがあるようですが、大体の機能は動いているようですね。

Android Oneは現在3種類販売されていますが、今回公開されたROMはそのすべてに対応しているとのこと。


情報元:Android One Devices Get Unofficial CM12 Port

Cyanogenは新しい携帯ブランド「YU」を形成し、インドでMicromaxとのパートナーシップを発表

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以前から噂されていたように、CyanogenはMicromaxとコラボし、更に新しい携帯ブランドを形成することがCEOへのインタビュー記事で明らかになりました。

CyanogenとMicromaxが共同で開発するスマートフォンは「YU」と呼ばれ、CyanogenMod Sシリーズを搭載するものと見られています。 Sシリーズは通常のCyanogenModのようにRoot権限はなく、OnePlusのOnePlus OneのようにMicromax側のカスタマイズも多少入るものと予想されます。


情報元:TheVerge

MoKee Open Source Android 5.0がNexus 5とOnePlus OneにExperimental ビルドとして配信

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MoKee Open SourceのAndroid 5.0が、Experimentalとして配信され始めました。

MoKee Open Sourceは独自のロック画面機能や節電機能を備えたカスタムROMで、CyanogenModなどと並ぶ有名なカスタムROMです。

Android 5.0のビルドはまだ配信されたばかりなので独自の機能の追加は少ないかもしれませんね。
以前から面白そうなカスタムROMだとは思っていたのですがなかなか導入できていなかったのでこれを機会に導入してみようかと思います。

情報元:Google+

OnePlus One向けにCyanogenMod 12の非公式ビルドがリリース(v4)

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OnePlus One向けにCyanogenMod 12の非公式ビルドがリリースされました。
最新ビルドのv4ではCMの基本的な機能がいくつも追加されており、とても快適ですね。
私の環境ではなぜかかAPNを設定できないことがありましたが、再起動を行うと設定できるようになるみたいです。

Version 4の特徴

Android 5.0.0_r6に更新電源メニューにリブートや機内モードを追加ハードウェアキーの再バインドバッテリーのパーセンテージを追加コー​​ルブラックリストダイヤラ検索保護されたアプリプロファイルアプリ使用履歴の一斉削除ボタンRoot権限の追加(アクセス設定のみ?)より多くの機能
不具合修正 HSPA +のアイコンを正しく表示


現在確認されている不具合
スワイプ入力をするとキーボードがクラッシュ(AOSPキーボードのみ?)ビデオ録画が機能していないAPNを設定できない事があるもっと?

インストール方法 カスタムリカバリーを起動ファクトリーリセットやキャッシュの削除を行うROMをフラッシュGAppsをフラッシュリブート
XDA:[DEV|ROM] CM12 non-scheduled builds

CyanogenMod 11 M12がリリース

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CyanogenMod M Snapshotビルドの第12弾となる「CyanogenMod 11 M12」がリリースされました。

M Snapshotビルドは、毎日リリースされているNightlyビルドとは異なり、月ごとにリリースされる安定性を重視したビルドです。そのため、Nightlyビルドに組み込まれている試験的な機能はM Snapshotビルドでは削除されていることがあります。

更新点

SSLv3「POODLE」の脆弱性の修正マルチSIM 端末向けの機能改善いくつかのバグの修正セキュリティの改善/修正
「POODLE」について、詳しく知りたい方はこちらのページをご確認ください。 This POODLE bites: exploiting the SSL 3.0 fallback

M SnapshotビルドはCyanogenMod Downloadsからダウンロードすることができます。

情報元: ANDROID POLICE,CyanogenMod Blog

OnePlus One向けにCyanogenMod 12のUNOFFICIAL Daily ビルドが配信

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OnePlus One向けにbpear氏がビルドしたCyanogenMod 12のUNOFFICIAL DailyがXDAで配信されています。



OnePlus One向けにCyanogenMod 12の非公式ビルドがリリース
で紹介したROMよりかなり安定している印象です。


現在確認されているバグ


Bluetooth及びNFCが動作しない


Daily ビルドということで、毎日CMの新しい機能が追加されたビルドがリリースされていくと思われます。
CyanogenMod 12の公式配信が待ちきれない方は導入してみてはいかがでしょうか。

XDA:[ROM][5.0] CM12 Daily builds + Gapps (Ambient Display enabled)

ブラウザ上でBumpできるサービスが開始、LG G3を含むLG機で任意のカーネルやリカバリーが起動可能に

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「Bump!」を使用してLG G3でTWRPが起動できることは以前紹介しましたが、ついに任意のカーネルやリカバリーを自由にBumpできるサービス開始されました。
これによってLG G3にTWRP以外のリカバリーや、カスタムROM、カスタムカーネルなどを導入できるようになります。

Ivan Botty氏のビルドしたCyanogenMod 12 for Nexus 5が公開

Ivan Botty氏のビルドしたCyanogenMod 12 for Nexsu 5が公開されました。

@androidworldit@iNicc0lo#Cyanogenmod12 on #Nexus5pic.twitter.com/WzMtetpJBT
— ivan bottigelli (@bottyivan) 2014, 11月 11

ROMのダウンロードやインストール方法はIvan Botty氏のブログに掲載されています。

Nexsu 5でいち早くCyanogenMod 12を試したい方は導入してみてはいかがでしょうか。

現在アップロード中とのことです。

情報元:CM12 HOMEBUILD FOR HAMMERHEAD !

アプリの同期やバックアップなど、CyanogenModのアルファテストの内容が明らかに

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GoogleがAndroidに搭載している同期やバックアップ機能はまだまだ不完全であり、不便に感じることも多いかと思います。

CyanogenModが今後搭載するであろうNextbit Batonはそれらの不満を全て解消してくれるかもしれません。


Batonはその名の通り複数のデバイス間でデータをリアルタイムで同期してアプリやデータを保持できます。


簡単なジェスチャーでとかの端末にアプリを受け渡すことも可能です。


Nextbitプロファイルと言われるクラウドにデータが預けられ、どのデバイスからでもアクセスが可能になります。

現在テスターを募集していますが、参加条件が
米国に住んでいる次の内2つ以上を持っている:Nexus 5,Nexsu 7 2012,Nexus 7 2013,OnePlus OneいずれもCyanogenModがインストールすることはされている となっているので、日本からテストを受けることは現状不可能ですね。 また、この「Baton」はRootがあってもROMがCyanogenModでなければ機能しないそうです。
Android標準のバックアップ機能に不満があった私には期待せずにはいられないNextbit Baton、CyanogenModに正式に組み込まれる時が楽しみです。

情報元:Nextbit

CyanogenMod 12のUNOFFICIALビルドが早くもリリース

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CyanogenMod 12のNexus 5用UNOFFICIALビルドが早くもリリースされました。

CyanogenModとはいえ、まだ95%AOSPということで過度な期待はしないほうがいいのかもしれませんね。
GappsなどはもちろんCyanogenMod 11までのものは利用できず、Android 5.0に対応したものをフラッシュする必要があります。

早くもNexus 5用CyanogenMod 12がリリースされています。 [ROM] [4.4] [NIGHTLY] CyanogenMod 11 for Nexus 5 - Post #9769 - XDA Forums http://t.co/wBX2ensupM
— BLACK (@blackzigong) 2014, 11月 9 情報元:XDA

Nexus 5にAndroid 5.0のカスタムROM、Elix-R V2.0 ALPHAを導入してみた

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XDAへのリンクが上手く張れていませんでしたので修正しました。
Thank you しゅん


Nexus 5向けにAndroid 5.0のAOSPベースで良さそうなROMを見つけたので導入してみることにしました。

特徴

AOSP_r3 5.0ベースフルGappsXperiaのシステム音独自の壁紙ROOT取得済みパイの修正アンビエント·ディスプレイElemental X Kernelパフォーマンスとバッテリ寿命の最適化バッテリー消耗バグの修正グーグルプレイサービスのエラーを修正

Android 5.0_r3をベースにAndroid 5.0用のGapps等を追加したROMみたいですね。


私はフラッシュにTWRP 2.8.1.0を使用しました。
フラッシュ自体は1分ほどで終わりましたが、起動には4~5分掛かるみたいです。


起動するとこのような感じ、壁紙がかなりかっこいいですね。


アンビエント機能もしっかり追加されています。
ダブルタップでスリープ解除はこのままでは出来ないみたいなのでTRICKSTERなどで出来るようにすればまるでNexus 6!(言っていて悲しくなりますね)

冗談はさておき、かなり完成度の高いカスタムROMなのでNexus 5向けAndroid 5.0配信まではこのROMを使おうかと思います。

[ROM] Elix-R | V2.0 ALPHA | 11/8 | Fast | Simple | &Elegant |

【Power Userプログラム】USB 3.0対応の4ポートハブの紹介

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AnkerさんからUSBハブが届いたのでレビューしていきます。


いつもの箱ですね。商品本体とは関係ありませんがこの箱、頑丈に作られているので私は小物いれとして再利用しています。結構使えるんですよね。

するっと、ここも毎度おなじみAnkerのロゴが入ってます。この中にほんとにUSBハブ入ってるの?と思ってしまうくらいコンパクトにまとまっていますね。
いざ開封!


内容物はウィルカムガイドと本体、それとサポートへの連絡先の書かれたカードですね。

これが本体、表面がつるつるしていますね。見た目は綺麗ですが傷が目立ちそうでちょっと怖いです。

裏面にはすべり止めがついています。

USB端子側はこのような感じ。Ankerのロゴが入っていなくて少しさびしさを感じてしまいますね(笑) 断線しないよう、丈夫な素材が使用されています。

もちろん反対側も丈夫な作りになっていますね。

実際にPCに接続してみました。Ankerロゴの下の電源マークが光りひと目でPCと繋がっているかわかるので便利です。見た目もグッド。 小型ながらホットスワッピング、プラグ・アンド・プレイに対応し、機器を保護するための内蔵プロテクターも搭載しています。
USB 3.0規格に対応しているので最大5Gbpsの高速で安定したデータ転送も可能ですね!
現在Amazonでは送料無料で1600円程度で入手可能なのでとってもお得な商品だと思います。 USBハブをお探しの方、この商品を検討されてみてはいかがでしょうか?