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10月, 2014の投稿を表示しています

CM/AOSPA/Omniを数MBの差分のみでフルアップデートできる「CyanDelta」

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CyanogenModは毎日Nightlyビルドを配信していますが、アップデートするには250MBのフルパッケージをダウンロードする必要があります。
そのため、通信量に上限のあるモバイルネットワーク経由でダウンロードするにはファイルサイズが大きすぎたり、通信速度が遅い環境ではダウンロードに時間が掛かってしまうなどの問題が起こります。
そんなときに「CyanDelta」を使用すれば、数MBの差分をダウンロードするだけで250MBのフルパッケージと同じ内容のアップデートを適用することができます。
今のところ対応しているROMはCyanogenMod、AOSPA、OmniROMのみです。

T-Mobile版GALAXY Note 4にCM11が移植される

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T-Mobile版GALAXY Note 4 SM-N910TでCyanogenMod 11を動作させることができたとCyanogen社員のAdnan Begovicが報告しています。 写真から分かる通りベースバンドを認識しておらず、完全な移植にはまだ取り組むべきことがたくさんあるとコメントしていますが、移植が完了すれば複数のGSM版GALAXY Nore 4向けに「trlte」という名前の統合されたビルドがリリースされるものと予想されます。 写真のみでビルドやソースについてはまだ公開されていません。
AT&T版とVerizon版のGALAXY Note 4についてはブートローダがロックされているので、今のところCyanogenModの移植を期待することはできません。 しかし、Verizon版についてはDeveloper Editionと呼ばれるブートローダがアンロックされている別モデルがあるので、そちらであればCyanogenModを動作できる可能性はあります。
情報元: Google+

HTC One Mini 2とVerizon版GALAXY S5にCM11の配信が開始

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HTC One Mini 2とVerizon版GALAXY S5向けにCyanogenMod 11の配信が開始されました。
GALAXY S5については、カナダ/T-Mobile/オーストラリア/Telcel/AT&T/国際版向けに「klte」、Sprint版向けに「kltespr」、US Cellular版向けに「klteusc」が既に配信されていましたが、今回Verizon版が「kltevzw」として新たに加わりました。

これらに加えて、近日中に新サポート端末としてHTC Desire 816(a5)とVodafone版GALAXY S5(kltedv)が追加されるものと予想されます。

NightlyビルドはCyanogenMod Downloadsからダウンロードできます。
HTC One Mini 2(memul)Verizon版GALAXY S5(kltevzw)

Xposed開発者がAndroid 5.0 Lollipop(ART)対応について言及、正式版Android 5.0リリースから一ヶ月は対応の見込み無し

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Xposedの開発者rovo89がXposedのAndroid 5.0対応について言及しました。

AOKP、Nightly 2014-10-18の配信を開始!

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AOKPはNightly 2014-10-18の配信を始めました。
今月の初めてのリリースで 18日と遅れていますが、遅れた理由はチームリーダーの仕事が忙しかったためだそうです。
変更点 ・テーママネージャの改良  ・カメラ:マニュアルフォーカス、ISO、ヘッドセット、シャッター  ・TD-SCDMAのサポート ・ダブルタップでスリープすることが  セキュアロックスクリーンでも可能に。 ・ボタンバックライトのタイムアウトのカスタマイズオプション などです。
なお、2011年のSonyデバイス向けのビルドが失敗しているため、配信はしばらくお待ち下さいとのことです。
情報元:AOKP.co: Nightly 2014-10-18

DashClock Widget日本語化モジュール

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DashClock Widgetを日本語化するXposedモジュールを作りました。

US Cellular版GALAXY S5にCM11の配信が開始

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US Cellular版GALAXY S5にCyanogenMod 11の配信が開始されました。
カナダ版・T-Mobile版・オーストラリア版・Telcel版・AT&T版・国際版向けには「klte」、Sprint版向けには「kltespr」という名前でビルドが配信されていましたが、新たにUS Cellular版が「klteusc」として加わりました。
NightlyビルドはCyanogenMod Downloadsからダウンロードすることができます。

ダウンロード: US Cellular版GALAXY S5(klteusc)

イギリス版LG G2 mini D620のブートローダアンロック方法が公開

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※これはイギリス版LG G2 mini D620向けの方法ですので、公開されているファイルを日本版LG G2 mini D620Jに絶対にインストールしないでください。
xda-developersでLG G2 miniのブートローダアンロック方法が公開されていたので紹介します。

Xposedモジュール「Amplify」データベース

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「Amplify」(旧Unbounce)はウェイクアップやアラームの動作回数を制限して電池消費を抑えるXposedモジュールですが、その使い方や推奨設定を日本語で紹介しているサイトが見つからなかったので作りました。

「Bump!」でLG G3にカスタムROMやカスタムリカバリーが導入可能に

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CodefireチームはLG G3でカスタムROMやカスタムリカバリーを起動可能にする「Bump!」を発表しました。
根本的なブートローダアンロックではなくbump済みのROMやリカバリーに限って導入できるため、LG G2で利用されている「Loki」に近いイメージです。

CyanogenMod11 M11がリリース(日本語の更新履歴付き)

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CyanogenMod M Snapshotビルドの第11弾となる「CyanogenMod 11 M11」がリリースされました。

M Snapshotビルドは、毎日リリースされているNightlyビルドとは異なり、月ごとにリリースされる安定性を重視したビルドです。そのため、Nightlyビルドに組み込まれている試験的な機能はM Snapshotビルドでは削除されていることがあります。

Xperia Z3にCyanogenMod 11の移植が進行中、非公式ビルドの配布も開始

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xda-developersで国際版Xperia Z3 D6603にCyanogenMod 11の移植が進行しています。
Xperia Z3 D6603は公式でブートローダアンロックサービスが提供されていますが、ブートローダをアンロックするとプリインストールされているアプリやカメラの機能が一部制限されるようなので注意してください。
現状ではBluetoothは動作しますが、SIMカード・カメラ・音が動作しないようです。
既にCM11の非公式ビルドの配布されているので、興味のある方は導入してみてはいかがでしょうか?

情報元:
[ROM] Experimental CM11 for the Xperia Z3 / xda-developers
[Xperia Z3 Compact D5833]bootloaderをアンロック / THE BOOLEE STREET

関連:
[D66XX] CWM-Based Recovery 6.0.4.7 + ROOT for Xperia Z3 [20140928]

Moto 360のブートローダアンロック方法が公開、専用ケーブルを自作する必要有り(日本語の簡易製作ガイド付き)

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Moto 360のブートローダロックアンロックの方法が公開されました。
Moto 360はバンドを外した部分にUSB接続用のポイントが存在しており、そこからパソコンに接続してブートローダをアンロックすることができます。
アンロック自体は「fastboot oem unlock」を入力するだけで簡単にできますが、パソコンとMoto 360を接続する専用ケーブルを自作する必要があります。 ケーブルの作り方についてはYouTubeに動画が投稿されています。