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CyanogenMod 11に通話録音機能を追加するXposedモジュール「EnableCMCallRecording」

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8月14日からのCyanogenMod 11 Nightlyビルドに通話録音機能が追加されていたことがわかりました。
しかし、通話の録音を法律で禁止している国があるなどの理由から、ほとんどすべての機種でこの機能は利用できないように制限されています。
この機能を解放するには、Xposedモジュールをインストールする必要があります。

Xposed installerのダウンロードで「call recording」と検索して、「RecEnabler」または「EnableCMCallRecording」をインストールしてください。機能的にはどちらもまったく同じものです。


通話録音機能を有効にすると、通話画面の右下に録音ボタンが表示されるようになり、録音を開始すると録音時間が中央に大きく表示されます。


録音した通話は通話履歴から再生することができます。


ただし、通話履歴から録音した通話を削除することはできないので、任意のファイラーを使って削除する必要があります。

相手の声は、自分の携帯電話のスピーカーから出る音をマイクで拾ったものを録音しているので音量は小さく音質も良くありませんが、何とか聞き取ることはできます。
これはセキュリティの理由で、Androidには通話の音を直接録音できない制限があるためです。
このため騒音環境下での録音は難しいので、あくまで簡易的な録音機能であるということを心に留めておく必要があります。

関連記事: CyanogenModアップデート後もXposedフレームワークを維持する方法

CyanogenMod 11に履歴ボタンを長押ししてアプリを切り替える機能が追加

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本日のCyanogenMod 11 Nightlyビルドに、履歴ボタンを長押ししてアプリに切り替える機能が追加されました。
履歴ボタンの見た目には変化はありませんが、履歴ボタンを長押しすると一つ前に使っていたアプリに切り替わるようになっています。
以前よりも素早く切り替えることができるので、二つのアプリを頻繁に切り替えて使うときに役に立ちます。

以下の動画から実際に動作する様子を確認できます。

CyanogenModアップデート後もXposedフレームワークを維持する方法

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XposedフレームワークはAndroidの見た目や操作性を簡単に変更できるので、CyanogenModと組み合わせて使用している方も多いと思います。
しかし、CyanogenModのアップデートを適用するとXposedの動作に必要なapp_processというファイルが削除されてしまうため、再びapp_processを手動でインストールしなおす必要があります。
おおよそ月一回のペースでリリースされているMシリーズのアップデートのみを適用している場合には大した問題になりませんが、毎日リリースされるナイトリーを適用している場合はアップデートするたびに必ずこの作業をする必要があるので大変面倒です。
そこで、CyanogenModアップデート後もapp_processを維持する方法をご紹介します。

まず、ファイラーを用意してください。
個人的にはRoot Browserがオススメですが、root権限で使用できるものであれば何でも大丈夫です。

制作: JRummy Apps Inc. 価格: 無料 平均評価: 4.2(合計 49,678 件) posted by: AndroidHTML v2.3
続いて、xda-developersから「90-xposed.sh.txt」をダウンロードしてください。


ダウンロードした「90-xposed.sh.txt」の名前を「90-xposed.sh」に変更してください。


「90-xposed.sh」を/system/addon.dにコピーして、パーミッションを0755(rwxr-xr-x)に設定してください。


これでCyanogenModアップデート後もXposedフレームワークが維持されるようになるはずです。

情報元: xda-developers

OnePlus Oneは一度の充電で60時間以上の音楽再生が可能

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OnePlus Oneといえばハイエンド端末でありながら、64GBモデルが約36,000円ほどで購入できることで注目されているスマートフォンですが、それに加えて、一度の充電で60時間を超える音楽の連続再生が可能であることがわかりました。

動画から実際に60時間以上動作していることが確認できます。


ちなみにiPhone 5Sのスペック上の音楽連続再生時間は40時間なので、この動画ではそれを20時間以上も上回る結果となっています。

この驚異的な電池持ちは、主にSnapdragon 801のHexagon DSP(デジタルシグナルプロセッサ)によって実現されています。
他社のプロセッサでは音楽の再生にCPUを使用しますが、OnePlus Oneに搭載されているSnapdragonプロセッサではDSPを使用することでCPUと比べると非常に少ない電力で音楽を再生することが可能になっています。

情報元: Qualcomm Snapdragon Processors